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今夜の番組チェック


富岡八幡宮例大祭(2005年某日)

富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭)に行った。
今年は三年ぶりの本祭り。
お清めの水をバケツやホースで大量に掛けられながら、神輿が進む姿は実にエネルギッシュだ。
神輿に先んじて女性が進み、露払いに錫杖を鳴らす。
「チャリン」...
この「チャリン」が妙に神聖で美しく、感じ入ってしまった。


菅野美穂さん(2005年某日)

オーラの泉で、菅野美穂さんが出ていた。江原さんに、霊能者にスカウトしたいほどオーラのパワーが強いことや、前世で目の見えない女性の人生を生きたことを指摘されていた。
目の見えない女性のときの多くの困難を克服したことが大きな魂の成長につながっているということでしょう。

自分の人生を振り返っても、人生で起こる困難とその克服こそが、私の愛情や許す気持ちの増大をもたらしている。

今、平和に過ごせることはありがたいことだ。
だが、また困難の「時」が来たら、受け入れて愛の指針に従って克服しよう。それが仕事だ。自らの魂と、そして、私と一体である全体の魂のために...


思索2(2005年某日)

社会を競争の場と捉え、勝ち残ろうとする意識..
勝ち残ろうとする意識は、利己的な欲求に支えられる。

社会を連続する創造と変化の場と捉え、創造しようとする意識..
創造しようとする意識は、自他ともにより好ましい状態へ変化させようとする思いに支えられることが望ましい。
この思いを根源的に支えるのは、人間・自然・宇宙全体の一体感や、そこから溢れ出す愛である。

一体感から創造する意識、人々が増えれば、シェルドレイクの仮説によって、その意識は現実化し、社会はより良く変化していく...



 思索1(2005年某日日)

「自己満足に過ぎない」ということはあり得ない。
自分が或る意識・行いを選択すること、又は自分が或る意識・行いを選択しないことは、人々や自然など周囲に必然的な影響を及ぼす。
この選択は、どのような影響を及ぼすだろうか?



調整役(2005年某日)

女子社員同士の仲たがいの調整役になってしまった。
まただ。2年に1度位で調整役がやってくる。
通常業務の10倍は疲れる...
だが、結局、1人の女子社員が退職することになった。

以前は、やめようとする人を引き止めようとした。
再就職は中々大変だと思ったからだ。
けれど、ここ数年で考えが変わってきた。
心の面或いは経済的な面で、辞めた人の人生が好転する場合も多いと実感したからだ。
その人が去っていくことが、全体的な流れで見れば、残る人・去る人の双方にとって望ましいこともある。

今回の退職は、残る人・去る人の双方にとって良い変化であるように感じる。
ぜひとも、良い変化でありますように...



オーラの泉(2005年某日)

今週のオーラの泉のゲストは高島政弘さんだった。高島さんも霊感があるようで、美輪明宏さん、江原啓之さんと高島さんの守護霊について話をしていた(国分太一さんも)...
高島さんの守護霊について、高島さんと江原さんが話す前から共通したイメージを持っているようなのが、とても印象的だった。
私は、スピリチュアルな世界について、人々により明確な知識が得られていくことが、愛情、喜び、他人や自然との連帯感など、本当は人が真実だと感じていることを素直に大事できる世の中になって行くための、非常に大切な原動力になると思う。
美輪さん、江原さんを初め、「信頼」の於ける霊能者の方が益々ご活躍されますように。



木の葉の揺れ(2005年某日)。

窓から外へふと目をやると、目前の樹の在る箇所の葉のみが揺れ、しばらくすると止まった。

何となく思い、私の3つの目標について質問してみた。
 「私は第1の目標に向かって進んで行って良いでしょうか?」
問いを発すると、揺れていた箇所と同じ箇所の葉が同じように揺れ、しばらくすると止まった。
私は、第2の目標について質問した。
 「私は第2の目標に向かって進んで行って良いでしょうか?」
質問を終えると、また、同じ箇所の葉が同じように揺れ、しばらくすると止まった。
第3も目標についても尋ねてみた。
 「私は、第3の目標に向かって進んで行って良いでしょうか?」
またもや、同じ箇所の葉が同じように揺れ、しばらくすると止まった。

目に見えない力に後押しされたことを嬉しく思う。
答えてもらえたことに感謝!



今の環境(2005年某日)。

喫茶店で今の環境の変更について思いをはせてみた。
 「心を我欲から離して自由にし、全体の流れに身を委ねなさい、今の環境は役立つ」
がインスピレーションだった。


伯母(2005年某日)。

伯母は、80歳過ぎの一人暮らしで、何年も前から老人ホームを探していた。
でも、近隣の友人もあり、迷いながら探していたが、足の骨折を機に本気で老人ホームに入ることを決心したようだ。

良い対応の老人ホームを見つけなければならないが、老人ホームは空き自体を見つけるのが難しい。

ところが、私の両親が我が家から自転車で行ける位のところに良い施設を簡単に見つけてきた。
 ラッキー!
 普通なら在り得ない!。
ご先祖様のご加護かな?



Oさん(2005年某日)。 

私は、通勤のとき、近くの公園を毎日通って駅まで行く。
小さな公園だが、桜が咲いたり、新緑や紅葉と、四季折々の顔がとても美しい。
近接する小学校から子供達の声が聞こえ、又、小さいお稲荷様も通りがかりに在って、清々しく活力に満ちた気持ちにさせてくれる。

ある日、私は何となく公園を通らず、いつもは全く通らない路地を通って駅まで向かった。
途中にはOさんの家があった。
Oさんは、うちの両親が町内会でお世話になり、親しみ深い人柄で、子供は私の同級生である。
私は何となく、「ここが、Oさんの家か..」と思って、駅まで向かった。

その次の夜、Oさんが亡くなったことを聞かされた。
非常に残念で、寂しい。
同時に、亡くなった時に、Oさんの家の前を通ったことに、とても不思議な縁を感じた。
Oさん、私の両親がお世話になり、本当にありがとうございます。





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